こんにちは。

世間は4連休なんですね!!

僕は4連勤の予定だけど、家族との時間も大事にしたいので。

予定が空けば息子と一緒に遊ぼうと思います!!

もう7歳になりまして、「可愛い」と「生意気」の狭間です。汗

あと、3年ほどしたら遊んでくれんのやろな。

少し寂しい タカシマ です。

 

 

今回は「最近は玄関に手洗いを設置する方が増えてます」について。

僕だけかもしれませんが・・・

昔は全く聞かなかった要望です。

しかし、最近は多くの方から要望を頂きます。

これも、コロナウイルスの影響でライフスタイルが変わった部分。

 

しかし、洗面のようにガッツリと手洗いスペースを設ける事は難しいので。

どうしても省スペースになります。

そんな省スペースの手洗いをつくる時のコツ、注意点を紹介しますね!

 

【新築事情】最近は玄関に手洗いを設置するケースが増えてます

まず、家に帰って来てから手を洗う。

この動作をする為には、玄関ホールに手洗いを設置する必要があります。

あまりに大きい手洗いを設置すると、比例して玄関ホールも広くなります。

その結果、家の面積が大きくなり、結果的に家のコストアップに。

手洗いの商品は安いけど、面積が大きくなると本末転倒ですよね。汗

なので、面積を抑えながら、手洗いを設置する。

このような考え方が大事になります。

 

手洗いのみに特化する

手洗いのスペースを設置すると、近くに収納が欲しくなります。

手合いにも、タオル、石鹸、などなど。

ストック品が欲しくなるので、簡単に変えようと思うと・・・

少しでも収納が欲しくなるもんです。

ただ、収納をつくると、さらに家の面積が広くなるので。

手洗いだけが出来るように。

要望をシンプルにしておく事が大事です!

 

いやいや!!

やっぱり、少しでもいいので・・・

ストック品を置きたい!!

そんな場合には、洗面上部に棚を設置する。

壁面を有効利用すれば、省スペースだけど収納は確保できますので。

手洗いの近くには「壁」をつくる。

ここを意識すれば収納量も増えます!

 

手洗いのサイズ感

ここはお客様によってバラバラです。

大人だけじゃなく、子供達もシッカリ手が洗える。

このような要望があるなら大きめの洗面が必要です。

これぐらいのサイズ感は必要。

子供は上手に手洗いが出来ません。

水を飛ばしまくるので。汗

それでも簡単にふける、水が飛んでも大丈夫な洗面の大きさ。

ここが大事なポイントに。

 

逆に省スペースで手洗いをつける場合。

僕がよく提案する手洗いがコチラ

 

サンワカンパニーHPより引用

サンワカンパニーさんの手洗いです。

手洗いのみに特化した、シンプルなデザイン。

コーナー部分があれば設置できるので、無駄なスペースも必要ありません。

なので、省スペースで手洗いを検討してる方にはオススメです!

 

お湯まで必要!?水で問題なし!!

お湯が必要なのか!?

ここも事前に決めておきましょう。

僕の経験ですが、多くの方は水のみが多いんですね。

その理由は・・・

お湯が出るまで時間がかかるから。汗

キッチン、シャワーなど。

最初は水が出て、後からお湯が出てきます。

手洗いも同じで、お湯が出るまで玄関ホールで待ってる必要があるんですが・・・

なかなか待てません。

なので、水のみの方が多いのが現状です。

 

いやいや!!

やっぱり冬は寒いし、お湯が欲しい!!

そんな場合には、手洗いを設置する位置も大事です。

あまり、外部の給湯器から離れると、お湯が出てくるまで時間が必要です。

出来るだけ給湯器の近くに設置する。

または、別の商品を使ってお湯を出るようにする。

少しだけ工夫が必要です。

ここは建築会社さんと検討してみて下さい!!

 

最後に

今回は「玄関に手洗いを設置する方が増えてきた」について紹介しました!!

玄関に手洗いを設置する方法もアリだし、水回りを玄関の近くに配置する。

この方法も1つです。

玄関の近くに水回りがあれば、手洗いも必要ありませんので!!

 

良かったら参考にして下さいね!