丸吾建設 株式会社|あしたを、まんまるに。
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資産になる家づくり
2025年11月10日
建てたその後まで考える、「資産になる」住まい選び
これまで常識では、
「家の価値は建てたときがピーク」
「住み始めた瞬間から価値が下がっていく」
とされてきました。
大きな住宅ローンを組んでも、
その家の価値は年々落ちていく――
そんな現実を“仕方ないもの”として受け入れてきた人は多いのではないでしょうか?
でも本当にそれでいいのでしょうか?
「資産になる家」とは?
私たちが今、提案したいのは――
「住んだ後も、価値が続く家」づくりです。
「資産になる家」とは、
・建てた後も価値が上がる
・売却時に価格がつく
・将来的に「利益」になる
“住む”だけでなく「持つことに意味がある家」のことです。
「ローン=負債」ではなく「ローン=投資」という考え方
家づくりではつい、
・いくらで建てるか
・気に入ったデザインや間取り
・できるだけコストを抑えること
に意識が向きがちです。
でも、視点を少し変えてみましょう。
ローンで建てたとしても、
その金額以上で売れる家なら“投資”になるということです。
資産になる家の3つの条件
どんな家が“資産”になるのでしょうか? 価値が続く家のポイントは以下です。
① 高性能な家であること
断熱・気密・換気・省エネ性能など、
これからの時代に求められる性能を備えている家は、長く評価され続けます。
② デザインや間取りが多くの人に支持されること
個性も大切ですが、誰にとっても暮らしやすい設計・魅力的な外観は再販時に大きな強みになります。
③ 立地や周辺環境に価値があること
学校・買い物・交通など、生活の利便性は永く価値を保つ資産性の土台になります。
スマートハウスは、資産になる家?!
私たちが提案する「スマートハウス」は、
・優れた断熱性・気密性・換気性能
・パッシブ設計で快適さと省エネ性能の両立
・再生可能エネルギーの活用(太陽光+蓄電池)
など、まさに“これからの住まいに求められる価値”を備えた家です。
住みやすく、ランニングコストも抑えられる
さらに、将来手放すことになっても「選ばれる家」である。
それが、スマートハウスが“資産になる家”といえる理由です。
まとめ
資産になる家とは、ただの「高い家」ではありません。
将来の暮らしを見据えて、「価値を生み出す視点」で建てられた家のことです。
・デザインや間取りだけでなく“性能”にも注目する
・建てた後、どう活かせるかまで考える
・「持つ」ことにも意味がある家を目指す
こうした視点を持って、家づくりを考えてみませんか?
次回のテーマは【負債になる家】
なぜ多くの家が“負債”になってしまうのか?
そんな「負債になる家」の特徴とその理由をわかりやすく解説していきます。
家づくりを“後悔しない”ために、ぜひご覧ください。
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