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#スタッフコラム

【平屋は本当に地震に強い?】新築で後悔しないための「平屋×耐震」の全知識

2026年03月01日

【新築で平屋を選ぶなら?】耐震性・暮らしやすさ・コストから考える最適な住まい

 

こんにちは!石川県金沢市・野々市市・白山市・かほく市を中心に家づくりをしている新築注文住宅の株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部です。

新築で家を建てるとき、「平屋にするか2階建てにするか」で悩む方は多いのではないでしょうか…。

特に近年では、バリアフリーや地震対策、生活動線のしやすさを重視して平屋の新築を選ぶ方が増えています!

では、なぜ平屋が選ばれているのでしょうか?また、地震が多い日本において、平屋の耐震性は本当に高いのでしょうか?

今回は「コスト」「土地の広さ」「暮らしやすさ」「耐震性」の4つの観点から、平屋の魅力と注意点を詳しく解説していきます。

 

 

★平屋の新築は高い?費用感とコストの考え方

 

注文住宅で平屋を新築する場合、同じ延床面積なら2階建てよりも割高になる傾向があります。

これは、平屋は1階部分だけで建物全体を支えるため、「屋根面積」や「基礎工事の面積」が広くなるからです。

ただし、構造がシンプルな分、施工の自由度が高く、間取りを柔軟に設計しやすいのもポイント。

平屋を選ぶ際には、住宅設備や内装材の選び方によってコストが変動するため、設計の初期段階でしっかりと資金計画を立てることが重要です。

 

 

★平屋には広い土地が必要?理想の土地選びとは

 

平屋はすべての生活空間を1階に配置するため、広めの土地が必要です。

例えば、延床面積が30坪(約99㎡)の平屋を建てようとすると、建ぺい率によっては最低でも60坪(約200㎡)ほどの土地が必要になることも…!

都市部では難しいケースもありますが、郊外や地方では平屋向きの広い土地が手に入りやすく、自然環境を活かした住まいづくりも可能になります。

土地探しの際は、地盤の強さや災害リスクもチェックしましょう。

とくに耐震性を重視する平屋の新築では、地盤改良が必要かどうかの判断が重要です。

 

 

★地震に強いのは本当?平屋の耐震性の秘密

 

「平屋は地震に強い」とよく言われますが、それには明確な理由があります。

1階建てである平屋は建物の重心が低く、揺れによるダメージが小さいのが特徴です。

また、2階部分の荷重がない分、構造的に無理のない設計ができ、耐震壁の配置も合理的になります。

さらに、建物の形が正方形や長方形などシンプルなほど、耐震性は高まります。

間取り次第では、壁を連続して設けることもでき、耐震等級3(最高等級)を取得しやすい構造に仕上げることも可能です。

ただし、開口部を多く取ると壁量が減り耐震性が下がるため、耐震等級を意識した設計が求められます。

耐震性の高い新築平屋を建てるなら、建築士や住宅会社と綿密な打ち合わせを行うことが重要です。

 

 

★平屋は暮らしやすさも抜群!バリアフリー&生活動線が魅力

 

平屋の最大の魅力は、なんといっても生活のしやすさです!

階段がなく段差の少ない設計が可能なため、高齢者や小さなお子様のいる家庭でも安心して暮らせます。

また、水回りやリビング、寝室などがワンフロアで完結するため、家事動線が短く、移動も楽々。

将来的にリフォームする際も、構造がシンプルなため自由度が高く、長く快適に暮らせる住まいとして注目されています。

 

 

まとめ 耐震性と安心を兼ね備えた平屋の新築は、今こそ選ぶ価値あり

地震の多い日本において、平屋の耐震性は大きな安心材料になります。

また、将来を見据えてバリアフリーな生活環境を整えたいという方にとって、平屋の新築は非常に合理的な選択肢です。

ただし、土地の広さや建築コスト、耐震設計のバランスなど、検討すべきポイントも多いため、信頼できる建築会社や設計士としっかり相談しながら進めていきましょう。

 

お家づくりは多くの人が一生に一回の、大切なお買い物です。安心、安全な家づくりが得意な株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部では、いつでもご相談受付中。

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