I LACHIC (アイラシックホーム)

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I LACHIC (アイラシックホーム)

くらしの事例|玄関に「手洗い」は当たり前?後悔しないための、デザインと性能のバランス。

2026年02月24日

こんにちは。アイラシックホームです。

「外から帰ったら、まず手を洗ってからリビングへ。」

最近の家づくりで、すっかり定番となった「ただいま手洗い」。

しかし、玄関という住まいの顔に設置するため、

「生活感が出てしまわないか?」
「狭く感じないか?」

と悩まれる方も少なくありません。

今回ご紹介する事例では、そんなお悩みを解消する工夫が詰まっています。

■ 空間を広く見せる「引き算」のデザイン

廊下という限られたスペースを圧迫しないよう、

カウンターを浮かせるデザインを採用しました。

足元の空間が奥まで抜けて見えることで、開放感を損なうことなく、

ミニマルで美しい風景として馴染んでいます。

■ 「寒くない」から、習慣が続く

「玄関に手洗いを作ったけれど、冬は寒くて結局リビングの洗面所へ……」

そんな後悔を防ぐ鍵は、お家の「断熱・気密性能」にあります。

このお住まいのように、家中どこにいても温度が一定な高性能な住まいなら、

冬の玄関先でもヒヤリとすることはありません。

無理に気合を入れなくても、自然な動作で、落ち着いて手を洗える。

そんな何気ない瞬間の心地よさが、この場所には込められています。

■ 毎日繰り返す動線だからこそ 

ウイルスや汚れをリビングに持ち込まない安心感。

それを支えるのは、間取りの工夫だけでなく、お家そのものの基本性能です。

「快適に、使いやすく、そして美しく」。

住んでから「あってよかった」と心から思えるような、

暮らしに寄り添った一つひとつの工夫を、

これからも大切に届けてまいります。

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