金沢で叶えた、夫婦ふたりの健康で快適な終の棲家
定年を迎え、東京から地元・金沢へ。
K様ご夫婦は、これからの人生を穏やかに、そして健康に過ごすための住まいとして、自然素材を用いたZEH仕様の平屋住宅を選ばれました。お子様もすでに独立され、夫婦お二人での暮らしを見据えた住まいづくりです。
「将来も医者いらずで、快適に暮らしたい」
その想いを軸に、夏は涼しく、冬は暖かい高断熱・高気密のZEH住宅を計画しました。太陽光パネルも備え、光熱費を抑えながら、安心して暮らし続けられる住まいとなっています。
深い軒と大きなウッドデッキを通して、お庭の緑を一望できるリビングは、日々の暮らしにゆとりをもたらします。
また、ファミリークローゼットからサンルーム、洗面脱衣室、キッチン、主寝室へとつながる回遊動線は、家事負担を軽減し、将来にわたって使いやすい間取りです。
御子息が泊まりに来た際のための客間と、親御様から受け継いだ仏壇を大切に祀る和室も設けました。
ドイツ漆喰の壁と無垢材の床に包まれた室内は、自然素材ならではのやさしさと落ち着きを感じられる空間です。
光熱費を抑えながら、健康で快適に暮らすこと。
そして、これから先の暮らしに無理のない住まいであること。
K様ご夫婦の未来を見据えた想いを、かたちにした平屋の住まいです。