nominoie 【ノミノイエ】

電話

080‐3041‐1695

nominoie 【ノミノイエ】

【北陸の冬を快適に】光熱費を削減!能美市で「高気密・高断熱(C値・UA値)」の家が必要な理由

2026年01月16日

「高気密・高断熱」ってよく聞くけど、結局なに? プロが教える「C値」「UA値」の簡単な見方
 
家づくりを調べ始めると、必ず出てくる専門用語「高気密・高断熱」。そしてセットで出てくる「C値」と「UA値」。「なんだか難しそう…」と敬遠しないでください!この2つの数値は、あなたの家が「本当に快適か」「光熱費が安くなるか」を示す、超重要な「成績表」です。「相談しやすさNo.1」を目指すnominoieが、わかりやすく解説します。
 
C値=「家のスキマ」の値C値は「気密性」、つまり「家にどれだけスキマがあるか」を示す数値です。
このC値は、数値が「小さい」ほど優秀(=スキマが少ない)です。* 古い家:C値 10.0以上(家全体でA4用紙5枚分以上のスキマ)* 一般的な新築:C値 5.0程度* nominoieが目指す家:C値 0.4以下(ハガキの約1/3の大きさ)C値が小さいと、暖かい空気や冷たい空気が外に逃げず、「計画的な換気」がしっかり効くため、冷暖房の効率が劇的に上がります。
 
UA値(ユーエーち)=「家の保温性」の値UA値は「断熱性」、つまり「家全体がどれだけ熱を逃がしにくいか(保温性が高いか)」を示す数値です。
このUA値も、数値が「小さい」ほど優秀(=熱が逃げにくい・断熱性が高い)です。従来の新築:UA値 0.6〜0.87程度* nominoieがこだわる家:UA値 0.46以下(HEAT20 G1、G2レベル)UA値が小さいと、外の寒さ・暑さの影響を受けにくくなります。北陸の厳しい冬でも、壁や窓から冷気が伝わってくる「ヒヤッ」とした感じがなくなります。
 
なぜnominoieがこの数値にこだわるのか?
「C値」も「UA値」も、目に見えません。だからこそ、「誠実な仕事」が問われます。nominoieは、この「見えない性能」に徹底的にこだわり、全棟で「気密測定(C値を測るテスト)」を実施するなど、数値的な根拠に基づいた「本当に快適で、光熱費のかからない家」をお客様にお約束しています。

閲覧履歴

arrow
佐々木不動産