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【愛犬家・愛猫家へ】代表自身も愛犬家。nominoieが創る「ペットと家族」が本当に幸せな家の秘密

2026年02月21日

【犬種別】小型犬・大型犬、それぞれに本当に必要な「間取り」と「広さ」
 
「犬」とひとくくりに言っても、小型犬と、大型犬とでは、必要な「家の性能」は異なります。「愛犬のための家」を建てるなら、あなたの愛犬の「犬種」や「個性」に合わせた設計が不可欠です。
 
小型犬の家づくりで、私たちが最も重要視するのは「足腰への負担軽減」です。
1. 床材の「滑り」:前回お話しした「滑りにくい床」は必須です。
2. 「段差」の排除:特にダックスフンドなどは、小さな段差の上り下りが椎間板ヘルニアのリスクに直結します。リビングから水回り、玄関まで、可能な限り段差をなくす「バリアフリー設計」が人間以上に重要です。
3. 「階段」の危険性:階段の上り下りも非常に危険です。安全ゲートの設置はもちろん、開放的でストレスの無い間取りを採用し、1階で生活が完結するような動線をお勧めします。
 
大型犬の家づくりでは「広さ・動線」と「耐久性」が鍵となります。
1. 「動線」の広さ:廊下や曲がり角で、大型犬がストレスなく「Uターン」できる幅を確保する設計が必要です。
2. 「床材」の耐久性:体重があるため、爪によるキズだけでなく「床材の耐久性」そのものが求められます。キズに強く、掃除がしやすく、かつ滑りにくい素材(例:ペット用タイル、耐久性の高い無垢材など)の選定が重要です。
3. 「力」への対策:興奮した時に飛びつく「壁」や「ドア」には、強度のある下地や素材が必要です。また、「玄関からの飛び出し」を防ぐ動線と、力の強い大型犬でも開けられないような「門扉」や「フェンス」の設計が求められます。
 
nominoieだからできること
私たちは「代表自身も愛犬家」である強みを活かし、「犬種」というデータだけでなく、お客様の愛犬の「性格」や「クセ」(例:よく掘る、よく飛びつく、怖がり)までヒアリングします。能美市の工務店「nominoie」は、あなたの「家族(愛犬)」に合わせたオンリーワンの「共生住宅」を、設計の段階から一緒に考えます。

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