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#スタッフコラム
【地鎮祭は必要?】儀式の意味・費用・進め方をハウスメーカーが詳しく解説
2026年01月23日
【金沢で新築予定の方へ】地鎮祭は必要?儀式の意味・費用・進め方をハウスメーカーが詳しく解説
こんにちは!石川県金沢市・野々市市・白山市・かほく市を中心に家づくりをしている新築注文住宅の株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部です。
金沢で新築住宅の建築を検討されている方のなかには、「地鎮祭って必ずやるべき?」「費用は?」「ハウスメーカーが手配してくれるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
地鎮祭は昔からの風習であり、工事の安全を願う儀式です。
しかし現代では形式が簡略化されたり、省略されたりするケースもあり、施主の考え方によって判断が分かれます。
この記事では、金沢エリアで新築を検討している方に向けて、地鎮祭の基本情報から、費用の目安、進め方、服装のマナーまで、金沢のハウスメーカーの立場から丁寧に解説します!

★そもそも地鎮祭とは? 新築工事の無事を願う大切な儀式
地鎮祭(じちんさい)は、家を建てる土地の神様(氏神)に工事の無事と安全を祈願するための儀式です。
建設予定地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んだ中に祭壇を設け、お米やお酒、魚介や野菜などの供物を供えます。
神主を招き、祝詞(のりと)を奏上し、施主や施工関係者が参加して儀式を進めるのが一般的です。
※金沢の地鎮祭事情
金沢は歴史ある街で、伝統や風習を重んじる文化が根づいているため、今でも多くの方が地鎮祭を実施しています。とはいえ、必須というわけではなく「やるか・やらないか」は施主の判断に委ねられます。
迷ったときは、地元に詳しいハウスメーカーへ相談すると、地域性に配慮したアドバイスをもらえるため安心です。
★地鎮祭を行う理由とは? 精神的な区切りにもなる
地鎮祭は、工事の安全祈願という現実的な目的に加え、これから始まる新築工事に向けて「気持ちを整える儀式」としての意味合いもあります。
地鎮祭が与える安心感
- 自分たちの新しい生活が始まるという実感が湧く
- 近隣住民への配慮として丁寧な印象を与えられる
- 工事関係者と施主が顔を合わせる最初の場になり、関係構築にもつながる
このような理由から、地鎮祭を「やってよかった」と感じる方も少なくありません。
★地鎮祭の費用相場 金沢のハウスメーカーが伝える内訳と注意点
地鎮祭を行うにあたり、どのような費用がかかるのかを事前に知っておくことは大切です。
|
項目 |
内容 |
費用目安 |
|
初穂料 |
神主への謝礼 |
3~5万円 |
|
お供え物 |
米、酒、魚介、野菜、果物など |
1~2万円 |
|
設営費 |
祭壇、竹、縄、テントなど |
約5万円 |
|
近隣あいさつ手土産 |
500~1,000円×戸数 |
数千円 |
|
直会(なおらい) |
食事会がある場合 |
任意で1人2,000〜3,000円程度 |
合計すると9万~12万円程度かかると見ておくと安心です。
★ハウスメーカーとの費用確認が重要
地鎮祭にかかる費用は、建築費の諸経費に含まれていることがあります。
特に金沢のハウスメーカーでは、地域慣習に配慮してパッケージ化されていることも。
重複して支払ってしまうことを避けるためにも、契約前に費用項目の内訳を確認しておきましょう。
★地鎮祭の流れと施主が行うこと
神式の地鎮祭は以下のような流れで進行します。施主が行うのは一部のみですが、当日までに把握しておくと安心です。
- 修祓(しゅばつ):参列者と祭壇のお清め
- 降神(こうしん):神様をお招きする
- 献饌(けんせん):神様に供物を捧げる
- 祝詞奏上(のりとそうじょう):工事の無事を祈願
- 四方祓(しほうはらい):土地の四隅を清める
- 地鎮の儀:施主による鍬入れ
- 玉串奉奠(たまぐしほうてん):玉串を神様へ捧げる
- 撤饌(てっせん): お神酒などのお供え物を下げる
- 昇神(しょうじん):神様を送り出す
- 閉式の辞:終了の挨拶
鍬入れは、神主の指示で「えい、えい、えい」と声を出しながら盛り砂を崩す儀式で、施主にとって印象深い瞬間になります。
★地鎮祭にふさわしい服装と所要時間
服装はフォーマルが基本
男性はスーツ、女性も落ち着いたワンピースやセットアップがおすすめです。
カジュアルすぎる格好や派手な色合いは避けましょう。
所要時間は準備も含めて2〜3時間程度
儀式自体は30分〜1時間程度ですが、準備・片付け、写真撮影などを含めると2時間程度は見込んでおきましょう。
ハウスメーカーや工務店が段取りしてくれる場合は、集合時間なども事前に共有されるので安心です。
★地鎮祭を行うか迷ったときは? 金沢のハウスメーカーに相談を
「地鎮祭はやらなきゃダメ?」という疑問は多くの方が持つものです。
結論から言えば、地鎮祭は必須ではありません。
特に忙しい共働き世帯や、宗教にとらわれないスタンスの方は、簡略化したスタイルや省略を選ぶこともあります。
ただ、金沢のような地域では、近隣とのつながりや文化的配慮から、地鎮祭を行うことでトラブル防止や信頼構築につながることもあるため、地域事情に詳しいハウスメーカーに相談するのが得策です。
★地鎮祭の準備に不安がある方へ 新築は信頼できるハウスメーカー選びがカギ
地鎮祭は新築住宅のスタート地点。
トータルで見ればほんの一場面かもしれませんが、安心感のある家づくりを進める第一歩でもあります。
ハウスメーカーによっては、地鎮祭だけでなく、その後の工事スケジュール・ご近所対応・完成までのフォロー体制にも大きな違いがあります。
金沢で新築を建てるなら、地元密着で経験豊富なハウスメーカーを選ぶことが、満足度の高い家づくりの近道です!
★まとめ 地鎮祭で安心の家づくりをはじめよう
- 地鎮祭は土地の神様に工事の無事を祈る伝統的な儀式
- 費用は9~12万円が目安。ハウスメーカーに確認を
- 服装はフォーマルに、当日は2〜3時間を想定
- 実施は任意だが、金沢では行う人も多い
- 地元に詳しいハウスメーカーと相談しながら進めよう

お家づくりは多くの人が一生に一回の、大切なお買い物です。安心、安全な家づくりが得意な株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部では、いつでもご相談受付中。
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