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#家づくりコラム

【知らないと危険⁈】石川県の新築でも起こるシロアリ被害と対策

2026年05月08日

石川県で新築を建てる方へ

シロアリ被害の原因・症状・対策を徹底解説

 

こんにちは!石川県金沢市・野々市市・白山市・かほく市を中心に家づくりをしている新築注文住宅の株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部です。

 

「石川県で新築を建てる予定だけど、シロアリ対策は本当に必要?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

シロアリは目に見えない床下や壁内部から住宅を蝕むため、気づいたときには大きな修繕費がかかるケースも少なくありません。

特に湿度の高い地域では発生リスクが高まります。

このコラムでは、シロアリ被害の症状・発生しやすい場所・具体的な予防対策をわかりやすく解説します。

石川県で新築を検討中の方も、すでにお住まいの方も、ぜひ参考にしてください!

 

 

★シロアリ被害とは?石川県の住宅でも油断できない理由 

シロアリは木材を主食とする害虫で、住宅の土台・柱・梁など構造部分に深刻なダメージを与えます。

日本は高温多湿の気候で、シロアリが繁殖しやすい環境です。

特に石川県のように湿度が高く、降水量や積雪のある地域では、床下に湿気がこもりやすく注意が必要です。

築年数が経過した住宅ほどリスクは高まりますが、新築だからといって安心とは限りません。

 

 

★シロアリ被害が発生しやすい場所は? 

シロアリは暗くて湿気のある場所を好みます。特に注意したいのは以下の箇所です。

 

 

  • 床下(基礎周辺・土台)
  • 壁内部
  • 浴室・洗面所・キッチン周辺
  • 玄関まわり
  • 庭の木材やウッドデッキ付近

建物の近くに薪や木材を置いている場合、そこから侵入するケースもあります。

 

 

★こんな症状は要注意!シロアリ被害のサイン 

 

 

① 床がきしむ・沈む感じがする

床下の木材が食害されると強度が落ち、歩いたときにきしみ音が発生します。

放置すると床が抜ける危険性もあります…!

 

② ドアや窓の立て付けが悪くなる

柱や枠が弱くなることで歪みが生じ、開閉しにくくなります。

単なる経年劣化と見分けがつきにくいため注意が必要です。

 

③ 柱を叩くと空洞音がする

内部が食い荒らされていると、軽く叩いた際にスカスカした音がします。

早期発見の重要なサインです。

少しでも異変を感じたら、専門業者による点検をおすすめします。

 

 

★石川県で新築を建てるなら必須「シロアリ対策3選」

 

 

1. 新築時の防蟻処理+定期メンテナンス

新築時には防蟻処理が施されますが、効果は約5~10年といわれています。

定期的な再処理が長期的な住宅保護につながります。

 

2. 侵入経路を遮断する

  • 基礎のひび割れ補修
  • 配管まわりの隙間対策
  • 建物周辺に木材を放置しない

物理的に侵入できない環境づくりが重要です。

 

3. 床下の湿気対策を徹底する

  • 床下換気口の確保
  • 換気システムの導入
  • 敷地の水はけ改善

湿気を抑えることが、最も効果的な予防策といえます。

 

 

★まとめ 石川県の新築住宅こそ早めのシロアリ対策を 

シロアリ被害は、発見が遅れるほど修繕費用が高額になります。
特に石川県のような湿度の高い地域では、新築時からの計画的な対策と定期点検が不可欠です。

大切な住まいを長く安心して守るために、
「まだ大丈夫」ではなく「今から対策」を意識しましょう。

新築をご検討中の方は、防蟻対策や床下環境まで考えた住宅会社選びも重要なポイントです。

 

お家づくりは多くの人が一生に一回の、大切なお買い物です。

安心、安全な家づくりが得意な株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部では、いつでもご相談受付中。

北陸、石川県エリア周辺のお家づくりは株式会社セイダイ ハウジングミライロ事業部にお任せください!

 

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