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#スタッフの日常
震災後初参加 珠洲の燈籠山祭り
2026年07月25日
【震災後初参加!珠洲の「燈籠山祭り」】
こんにちは!
株式会社セイダイ 申請課の川端です。
先日、7月20日~22日に開催された珠洲市の「燈籠山(とろやま)祭り」に行ってきましたので、今回はその様子をご紹介します。
私の父の実家は珠洲市飯田町で、
赤ちゃんの頃から毎年欠かさず、父と燈籠山祭り行くのが恒例行事になっています。
今年も、お祭りの1か月ほど前から口笛を吹きながら脳内パヤパヤな父を横目に
母と一人娘(私)は苦笑いしつつ、一緒に珠洲へ向かいました。
私は途中からの参加でしたが、仮設住宅に住んでいる祖母のところに泊まりながら、
1日半 思いっきりお祭りを楽しんできました!
燈籠山祭りは、電柱に届くほど大きな「燈籠山(とろやま)」をみんなで引っ張りながら町を練り歩くお祭りです。

とにかく暑い中でのお祭りだったので
燈籠山との綱引きを時々さぼって仮設住宅に戻り、シャワーを浴びる……
ということを1日に4回繰り返していました(笑)
「1日にこんなに何度もシャワーを浴びることってないなぁ」と思うくらい、とにかく暑くてテリテリなお天気でした。


毎年お祭りに行くたびに感じることが、とにかく「珠洲市民の横のつながりが強い」ということです。
父や父の兄の同級生、近所の方たちが集まると、「今どこで何している」「昔は結構やんちゃしていた」など、昔話で大盛り上がり。
地元の中華屋さんで夜ご飯をいただいたときも、店主やお母様が出てきて昔話に花に咲かせ、
そこに外にいた近所の方も途中から加わり、みんなでわいわいと夜ご飯を楽しみました。
また、お祭り後の別日に、仕事で奥能登土木総合事務所へ行った際には、
お祭りで知り合った父の兄の同級生の方とお会いして、事務所内を案内して頂くというイベントも発生しました。
そんな横のつながりが強く町民同士がフランクな珠洲市民だからこそ、
私は昔から、父の友人や知人に可愛がってもらえてたり、
父の友達の娘さんや息子さんたちとも、1年に1回しかないお祭りを通して仲良くしているので、
ほぼ地元民のような顔をして、毎年お祭りに参加できるのがとても楽しいです。
今回のお祭りは、震災後初めての参加だったため、
昔から見てきた景色が大きく変わってしまっていて寂しい気持ちにもなりましたが、お祭りそのものは昔と変わらず、
すごいエネルギーと活気にあふれていました。


特に自分の住まいの町内に入ると盛り上がりは最高潮で、
その場にいたおじいちゃんやお姉さんたちと踊ったこともない踊りを踊ったり、日本酒を回し飲みしたり……
みんなベロベロだったので、普段は「真面目だね~」と言われる私も、
お祭りのときだけはかなり頭パヤパヤにさせて、思いっきり楽しんでいました(笑)

たくさんの人のエネルギーを浴びてはしゃぎつかれたので、
次回のお祭りも楽しみにしつつ、また明日から1年間、仕事を頑張りたいと思います!
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能登方面のお家づくりも、たくさんお手伝いさせていただいております。
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