PURETA HOUSE│プレタハウス

電話

0761-23-3033

PURETA HOUSE│プレタハウス

コラム:日常を格上げする、ホテルライクな洗面空間の叶え方

2026年05月01日

 
上質な自分時間を創り出す洗面空間の設計ポイント
朝の身支度や夜のセルフケアを行う洗面室は、住まいの質を左右する大切な場所です。
実用性はもちろん、ホテルのような優雅さを取り入れることで、日々のモチベーションも高まります。
今回は、機能美を追求したプレタハウス流の洗面プランをご紹介いたします。
 
 
【洗練した洗面空間を作る3つのポイント
① 空間を広く見せる、ワイドな「浮遊感」デザイン
カウンターを壁付けにする「フロートタイプ」の洗面台は、足元の開放感が魅力です。
床が見える面積が増えることで空間が広く感じられ、ホテルさながらの軽やかな印象に。
掃除もしやすく、常に清潔で美しい状態をキープできるのも、使い勝手を重視した設計の利点です。 
 
 
 
② 素材の質感を愉しむ、大判ミラーとタイルの調和
壁一面に広がる大判ミラーは、空間に奥行を与え、複数人での使用もスムーズにします。
ミラーとの間に質感豊かなタイルを配せば、照明の光が美しく反射し、高級感を演出。
こだわりの素材が織りなす陰影は、鏡に向かうたびに特別な充足感を与えてくれるはずです。 
 
 
③ 生活感を一掃する、隠す収納と照明のこだわり
歯ブラシやドライヤーなどの小物は、ミラー裏や引き出しに隠して収納し、生活感を排除。
間接照明を組み込み、光源を隠すことで、眩しさを抑えた柔らかなリラックス空間が生まれます。
整理整頓のしやすさと光の演出が揃ってこそ、本物のホテルライクな心地よさが叶います。  
 
 
まとめ
洗面空間を整えることは、自分自身を慈しむための豊かな習慣に繋がります。
毎日使う場所だからこそ、妥協のないこだわりで最高の一日をスタートさせましょう。
------------------------------------------------------------------------------------------
 
「住まいをもっと見る」
↓↓↓
 
美しさと機能が共存する家

閲覧履歴

arrow
佐々木不動産