株式会社ゼットワン/工務店/大工
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【家づくりで後悔しないために⑤】「ハウスメーカー」と「大工」、結局どっち?石川で選ぶべき“本物の家”とは。
2026年03月24日
家の寿命は「湿気対策」で決まる。石川の気候を知る大工が実践する“壁の中”の秘密。
「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど、雨や湿気が多い石川県。
この地で家を建てるなら、「湿気対策」は最重要課題です。なぜなら、湿気は木材を腐らせ、シロアリを呼び、家の寿命を著しく縮める最大の敵だからです。
多くの住宅会社が高気密・高断熱を謳いますが、大切なのは「どうやって湿気を“外に”逃がすか」。家をビニール袋で覆うように気密性を高めるだけでは、壁の内部で結露が発生し(内部結露)、断熱材が濡れ、カビだらけになってしまう危険性があります。
私たちゼットワンは、「見えない壁の中」の湿気対策にこそ、大工の知恵と技術を注ぎ込みます。
例えば、基礎。地面からの湿気を防ぐ基礎パッキン工法はもちろん、床下の換気(空気の流れ)をどう設計するか。例えば、壁の中。湿気を吸って吐き出す無垢材や自然素材を選び、湿気が外へ抜ける「通気層」を確実に確保します。例えば、屋根。夏の熱気と湿気がこもらないよう、屋根裏の換気を徹底します。
これらは、図面上の計算だけでは不十分です。石川のジメジメした空気の流れを知り、何十年も家の経年変化を見てきた大工だからこそできる、絶妙な「さじ加減」があります。
「見えない部分」にどれだけ手間をかけたか。それこそが、20年後、30年後に「この家にしてよかった」と思えるかどうかの分かれ道なのです。
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