株式会社樋爪住宅研究所
電話
076 281 6024
株式会社樋爪住宅研究所
ハウスメーカー・設計事務所でもない。石川県で 「自分たちサイズ」の家を共につくる選択
2025年12月29日
家づくりを始めると、多くの人が直面する「選択の悩み」があります。
「ハウスメーカーの家は安心だけど、自分たちらしさが足りない気がする…」 「かといって、設計事務所(建築家)に頼むのは、敷居が高いし緊張する。コストも心配…」
もしあなたが、この二択の間で揺れ動いているなら、ぜひ知っていただきたい「3つ目の選択肢」があります。 それは、「工務店の現場力」を持った「設計事務所」という選択です。
私たち株式会社樋爪住宅研究所は、単に図面を描くだけの事務所ではありません。かといって、工務店でもありません。 あなたの隣で、悩みも予算も共有しながら、一から家を創り上げる「パートナー」でありたいと考えています。
「設計事務所」と「工務店」。良いとこ取りの家づくりとは?
一般的に、設計事務所は「デザインは素敵だけど、工事費が高くなりがちで現場に詳しくない」、工務店は「工事は安心だけど、デザインや提案力が物足りないかも」といったイメージを持たれがちです。
樋爪住宅研究所は、その両方の「強み」を併せ持つ、少し珍しい立ち位置にいます。私たちはこれを、「工務店よりの設計事務所」と捉えています。
1. 「現場を知っている」からこそできる、無理のないデザイン
私たちは、自ら工事の管理も行います。現場でどのように職人が動くのか、素材がどう組まれるのかを熟知しています。 だからこそ、「絵に描いた餅」のような、カッコいいけれど施工が難しくて雨漏りリスクが高いデザインや、無意味にコストが跳ね上がる設計はしません。
「現場のリアリティ」を持った上で、設計事務所ならではの「光の採り入れ方」や「風の通り道」、そして「心地よい空間構成」をご提案します。 デザインと性能、そして施工のしやすさのバランスが取れた家。これが私たちの目指す標準です。
2. 予算の中で「理想」を叶える、コストの番人として
「設計事務所にお願いしたら、見積もりが予算を大幅にオーバーしてしまった…」という話をよく耳にします。これは、設計者が現場の相場感や資材の価格変動に疎い場合に起こりがちです。
私たちは「作り手」の視点を持っています。「このデザインを叶えるなら、こっちの素材を使った方がコストを抑えられる」「ここは既製品を上手く使って、浮いた予算でリビングの床を無垢材にしよう」といった、現実的なコスト調整(やりくり)が得意です。 お客様の大切な予算をお預かりする以上、サプライズのような追加費用ではなく、納得感のあるお金の使い方をご提案します。
3. 「先生」と「施主」ではなく、チームとしての「パートナー」
これが、私たちが一番大切にしていることです。 私たちは、上から目線で「作品」を押し付ける「先生」ではありません。家は、お客様が30年、50年と住み続ける生活の器です。主役はあくまで、そこに住むご家族です。
打ち合わせでは、どうぞ緊張せずに何でも話してください。「こんなこと言ったら笑われるかな?」と思うような些細な悩みや、漠然としたイメージでも構いません。 私たちはプロとして、その想いを翻訳し、形にするための引き出しをたくさん持っています。
「あーでもない、こーでもない」と、一緒に悩み、一緒に考え、一緒に楽しむ。 完成した時に「樋爪さんに頼んでよかった」ではなく、「私たちみんなで、いい家をつくったね」と言い合えるような関係を築きたいのです。
「住宅研究所」という名前に込めた想い
社名にある「研究所」という言葉。これには、「常に探求し続ける」という決意が込められています。
金沢の気候風土に合った断熱性能はどうあるべきか。 長く愛されるデザインとは何か。 どうすれば、適正価格で最高の住み心地を提供できるか。
私たちは、設計のプロとして、そして施工のプロとして、常に「家づくりの最適解」を研究し続けています。 それはすべて、私たちを選んでくれたパートナーである、あなたの暮らしを豊かにするためです。
まずは「おしゃべり」から始めませんか?
ハウスメーカーのカタログを見てもピンと来ない方。 設計事務所の門を叩くのに勇気がいる方。
まずは一度、私たち樋爪住宅研究所にお話をしに来ませんか? 営業マンのようなセールスはいたしません。「家づくりについて、ちょっと相談相手になってほしい」くらいの軽い気持ちで構いません。
私たちと一緒に、金沢で一番「あなたらしい」家づくりを始めましょう。
閲覧履歴

