I LACHIC (アイラシックホーム)

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I LACHIC (アイラシックホーム)

#家づくり

#高気密・高断熱

【くらしの事例】玄関クロークの「寒さ」を、確かな性能で解決する。

2026年03月10日

小松市・能美市・加賀市を中心に、UA値0.34以下、C値0.1、熱交換率90%の換気システムという「高性能スマート住宅」をお届けしているアイラシックホームです。

今回は、玄関横に設けた「土間続きの広々としたクローク」の事例をご紹介します。

 1. 「玄関横のクロークは寒い」という常識を変える

玄関近くにコートや靴の収納を設けると、「冬場は冷え冷えして、アウターを羽織るのが苦痛になりそう……」と心配される方がいらっしゃいます。

しかし、アイラシックホームの住まいは、魔法瓶のように家中をまるごと包み込む高断熱・高気密仕様です。

全棟で気密検査を実施し、隙間を極限までなくしているため、暖房のない玄関やクロークまでの温度差は2℃以内。

冬の朝、ここから手に取るコートが冷たくない。玄関へ行くのに、よしっと思い切らなくても行ける。

そんな「見えない性能」が、日々の何気ない動作を心地よいものに変えてくれます。

 2. 大切なアイテムを「湿気」から守る、気密の力

石川県の暮らしで避けて通れないのが「湿気」の問題です。

気密性能(C値)が高い住まいは、計画的な換気がスムーズに機能します。

梅雨時期や雪の日であっても、クローク内に湿気がこもりにくく、大切な靴やアウターをカビや傷みから守ってくれる。

これは、住まいを長期間守り抜くための「構造」の強みでもあります。

3. 家族の「今」と「未来」にフィットする可変動線

機能面では、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるよう工夫しました。

  • 可動棚の活用:お子様の成長に合わせたサイズ変更や、冬場のブーツ・長靴の収納も自由自在です。

  • ハンガーパイプの併設:帰宅後すぐにコートを掛けられる動線により、花粉や雨で濡れたアウターをリビングに持ち込まずに済みます。

まとめ:性能があるからこそ活きる「オープン収納」

高い住宅性能という土台があるからこそ、こうした「扉のないオープンで使い勝手の良い収納」が、本当の価値を発揮します。

アイラシックホームでは、動線の良さだけでなく、その背景にある「温度のゆとり」を大切にしています。

「30年で建て直すか、60年住み続けるか」 その答えの一つが、こうした見えない部分へのこだわりに詰まっています。

この心地よさを、ぜひ見学会などで体感してみてください(^^)

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佐々木不動産