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#家づくり

#高気密・高断熱

「高性能住宅」は本当に高い?30年後の家計を救う「本物のモノサシ」

2026年04月09日

「家を建てるなら、少しでも安く抑えたい」 石川県小松市周辺で家づくりを検討されている方の、もっともな本音だと思います。

でも、ちょっと待ってください。

もし、「安く建てた家」が、30年後に「一番高い買い物」になるとしたら……?

最近、2020年以前に家を建てた業者仲間から、こんなため息まじりの相談を受けました。

「省エネ住宅のはずなのに、冬の電気代が安くない。

当時は安く建てられたからまだいいけど、今の価格でと思うと、電気代と住宅ローン支払えるかな……」

建築費も電気代も上がり続けている今、私たちは「買う時の安さ」だけで選ぶ怖さを、プロとしてお伝えしなければなりません。

 

1. カタログの「UA値」だけでは、電気代は安くならない?

家づくりを勉強すると出てくる「UA値(断熱性能)」。

実はこれ、机の上の計算式に過ぎません。

どんなに厚い断熱材を使っても、施工が甘くて「隙間」だらけだったら、小松の冷たい北風が入り込み、温めた空気はザルのように逃げていきます。

アイラシックホームが「C値0.1」という驚異的な気密性にこだわるのは、自己満足ではありません。

カタログ上の性能を「実際の電気代の安さ」として叩き出すためです。

隙間だらけのお家は、穴の空いたストローでは、いくら吸っても飲み物が飲めないのと同じです。

2. 小松の「湿気」は、東京の計算式には載っていない

実は、石川県小松市・金沢市の一般的な住宅会社のシミュレーションは「東京」などの温暖な地域の基準と一緒です。

しかし、石川県の冬は重たい雪が降り、夏は全国有数の高湿度。

エアコンの電気代の多くは、実は温度を下げることより、この「湿気を追い出すこと」に使われます。

地域の特性を無視した設計では、住んでから「思ったより電気代が高い!」という後悔に繋がってしまいます。

3. 「初期費用」と「光熱費」の合計で比較しましょう

初期費用(建築費)が500万円高い家があったとします。

一見、高く感じますが、月々の光熱費が2.5万円安くなるとしたら?

30年間の差額は「約900万円」

建築時の差額なんて、あっという間に逆転してしまいます。

私たちは「理想の家を建てて、その後、趣味や外食を我慢して暮らす」ような家づくりはしてほしくありません。

だからこそ、「後から変えられない骨格(断熱・気密)」にこそ、予算を割くべきなのです。

キッチンや壁紙は、10年後でもリフォームできますが、壁の中・床下の性能をやり直すのは至難の業だからです。

4. 数値は、あなたを安心させるための「材料」です

「UA値0.34」「C値0.1」。

私たちがこの数字に執着し、OB施主様の「実際の通帳(実測データ)」を集め続けているのは、技術自慢をしたいからではありません。

人生最大の決断を前にしているあなたに、「この家なら30年後も家計に困らず、笑っていられる」という確かな安心を持っていただきたいからです。

まとめ

もし今、予算と性能の板挟みで悩んでいるなら。

どの会社の言うことが正しいのか分からなくなっているなら。

まずは私たちの「後悔しないための家づくり教室」へお越しください。

「アイラシックで建てないとしても、この知識だけは持ち帰ってほしい」

1948年からこの街に灯りをともしてきた私たちの、心からの願いです。

 

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